夫婦で寄り添って妊活をやっていくの重要性

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妊活は女性に多くの負担がかかるものです。

検査や通院、体温管理など、妊活のほとんどのことが女性主体で行われます。男性は、検査もほとんどないのです。男性の検査は、まずは精液検査があります。

精液の量や動きや運動率などを顕微鏡で確認します。これは妻が夫の精液を持っていっても検査ができます。

男性不妊が原因でも、病院に通うのは女性です。不妊治療は心がとっても疲れてしまいます。

毎月毎月期待をしては生理が来て裏切られる、その繰り返しです。男性に一番お願いしたいことは、妻の気持ちに寄り添うことです。
妻の話を聞いてあげてください。

妻の負担を軽減すべく、家事を手伝うなどしてあげてください。なるべく妻と一緒に通院して、先生のお話を聞いてください。

一緒にインターネットで調べてください。
男性は亜鉛、女性は葉酸などのサプリメントを飲んでください。2人で寄り添って妊活をすることが今後の幸せにつながると思います。

もちろん、夫も毎日の仕事や仕事の付き合いでの飲み会など、大変なことは多いと思います。

ですが、夫婦の会話を大切にしてほしいです。

なかなか妊活をしているというのは他人には言いづらく、悩んでしまうことも多いと思います。

一人で悩むのではなく、夫婦で会話をし、一緒に頑張っていくんだという気持ちをもって挑んでいただきたいです。

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