子供を授かるために、疎かになっていた「男性」としての自分

20150330

結婚して1年。

ずっと付き合っていた彼女とついに結婚することになり、「すぐに子供が欲しいね」なんて話をしていました。

夜の営みのほうでもそれなりにしていましたが、子供を授からない日が続きました。お互い子供を早く望んでいたため、どこか焦っていたためか、最初は楽しんでできていた営みがそのうち「義務的」に。

ただいれて出して終わり、みたいなことが途中から日常になり、生理が来るとお互いが苛々。

ついに「不妊なんじゃないのか?!」と嫁に言ってしまう始末。もともと嫁は低体温で生理不順、無排卵と医者に診断されたこともあってか、全て嫁のせいにしていた自分がいました。

もっと相手を思いやっていれば他に解決法があったはずですが、それからはセックスレスになってしまいました。

そんな日々が続き、ある時「男性不妊」についての記事を見る機会があり、「もしかしたら・・・」と思い当たる節がありました。

口数も少なくなっていた嫁とも話し合い、もう一回子作りを再開しようと提案。

自分はクロスバイクが好きで暇さえあれば自転車に乗っていましたが、男性不妊になる可能性が高いということで通勤以外に使わないことに。精子の動きも活発にさせるため、亜鉛などのサプリを飲みはじめました。

「貯めて出す」とい行為も精子にとってよくない、ということなので定期的に自家発電するようにしました。

もちろん最初は義務的な感じも否めませんでしたが、嫁も徐々に心を開いてくれ、今ではお互い第一子に向けて子作りに励んでいます。

昔の義務的な感じはいまではありません。

一番効果的なのは「プレッシャー」などを感じず、自然体でストレスフリーでいることなのかなと認識しました。

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